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【京都】パペポミュージアムは女子旅におすすめ!

【京都】パペポミュージアムは女子旅におすすめ!

2023-12-06 ナベチャン

SNS映えするスポットがたくさんある京都は、女子から大人気の旅行先です。中でも最近話題となっているのが、「日本一ハッピーな場所」と言われている謎の施設・パペポミュージアム。果たしてどんな場所なのか、今回はパペポの魅力をたっぷりお伝えします!
ナベチャン

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ナベチャン

旅行業界で7年ほど働いていました。仕事で有名観光地に行き過ぎたせいか、プライベートでは珍スポット・B級スポットと呼ばれる場所ばかり出かけています。素敵な情報をお届けできたら嬉しいです!

SNSで話題のパペポミュージアム



パペポミュージアムは京都・烏丸に、2018年にオープンした参加型フォトジェニックアート館。
「パノラマ・ペイント・ポートレート」の頭文字をそれぞれとってパペポと名付けられました。



SNSで“パペポミュージアム”と検索すると分かる通り、館内にはおしゃれで可愛いフォトスポットが満載!
まさに映え写真を撮るために誕生したミュージアムで、館内どこでも自由にセルフィーが楽しむことができます。

パペポミュージアムを楽しむコツ



パペポミュージアムの利用時間は平日・休日問わず120分間。まずはこの時間内でパペポを思いっきり楽しむためのコツをご紹介します!

恥じらいは捨てて撮影に没頭すべし!

博物館や美術館といえば、目で見て楽しむといったイメージがありますが、パペポミュージアムに関してはもはやミュージアムというよりも、完全なるセルフィースポット。
「誰かが見ている前で自撮りするなんて恥ずかしい……」という方もいらっしゃるかもしれませんが、訪れるからには自撮りしていかないと絶対に損です!
受付で三脚や自撮り棒などをレンタルすることも可能ですので、ぜひ恥ずかしがらずにセルフィーに挑戦してみてください。



普段から写真を撮る方はともかく、撮影にあまり慣れていない方は案外ポージングが大変。
当日に「どんな写真を撮ろう……」と悩んで時間をムダにしたくない方は、事前にSNSなどでしっかりとポージングの下調べをおこなっておきましょう。
インスタグラムで『#パペポミュージアム』『#パペポ』などで検索すると、参考になるショットがたくさん出てきます。
また、パペポミュージアムの受付近くにチェキが貼られているので、当日ポージングに悩んだら、そちらを参考にしてみても良いでしょう。

前日までの予約がおすすめ



パペポミュージアムへ行く際は予約するのがおすすめ!
なぜならパペポミュージアムはより快適に撮影が楽しめるように、入場人数を制限しているからです。
基本的には予約優先で、予約なしの場合は空きがあれば入場することが可能です。
「何としてでも絶対に行きたい!」という方は、前日の18時までに予約を済ませておきましょう。
なお、遅れて入場した場合はその分の利用時間が短くなってしまうのでご注意ください。

可愛いの大渋滞!魅力満載なパペポの世界



パペポミュージアムはコンパクトながら、可愛い撮影ブースが多数用意されています。
今回はみなさんによりパペポミュージアムを楽しんでもらえるよう、メイン撮影ブースを含む10ヵ所のおすすめフォトスポットを紹介しちゃいます!

ロッカー&ミラー



パペポミュージアムのメイン撮影ブースは全部で8ヵ所ですが、どこもかしこもカラフルな世界が広がっているので、至るところで思う存分フォトジェニックな写真を撮ることができます。
というわけで、まず1発目に撮影したいのがロッカールーム。



ロッカーの色はもちろん、周りも全て可愛いで埋め尽くされています。
ここを素通りするのは何とももったいない話。
せっかくだからロッカーの前でも撮影しちゃいましょう。

吊り下げバナナ



パペポミュージアムと聞いてやはり外せないのが、黄色とピンクのバナナが吊るしてある撮影ブース。こちらは入口のすぐ近くにあります。

天井から吊り下げられたバナナは全部で1500本!
大量のバナナをバックにそのまま撮影したり、バナナのシャワーから顔を覗かせたり、ここだけでもさまざまなショットが撮れます。



パペポミュージアムにはバナナやパイナップル、額縁など、映える小道具がたくさん置いてあるので、そちらもどんどん積極的に使っていきましょう!

ピンクテーブル&チェア



続いてはピンクのテーブルとチェアがある撮影ブースへ。
こちらにはダイヤル式のピンク電話や、レインボーのアイスキャンディーなどの映えアイテムが用意されています。



座って電話するポーズをとったり、映えアイテムを使ってみたり。
こちらでもさまざまなショットが楽しめます!

バナナブランコ・アヒルのバスタブ



奥に進むと、またしてもバナナのフォトスポットが。こちらのバナナブランコは大人3〜4人まで乗ることができるそうです。
座ったり寝そべったり、お好きなポーズでお楽しみください。



バスタブの中には大小のアヒルさんがゴロゴロと入っています。
アヒルは撮影小物としても使えるので、ほかの撮影ブースに持っていってもOK!

ボールプール



ボールプールはパペポミュージアムで最も人気の高いフォトスポットだそう。
こちらでは巨大なくまのぬいぐるみと一緒に撮影を楽しむことができます。
5〜6人ほど入れる大きめのプールなので、遊び方は無限大!くまさんに寄りかかったり、ボールに埋もれてみたり、ぜひ童心に返って遊んでみてください。
中のポンポンを投げ、その瞬間を撮影すれば幻想的な1枚に。写真だけでなく、動画でその様子を撮影する方も多いそうです。

天使の羽

天使の羽が描かれた撮影ブースも、パペポミュージアムの人気フォトスポット!
ここではウォールアートの前に立ち、天使になった気分で撮影します。



人はもちろん、ぬいぐるみや話題のアクリルスタンドなどを天使に見立てて撮影しても面白いです。

電話ボックス



天使の羽根のすぐ近くには、3台の電話ボックスが設置されています。おしゃれすぎてもはや持ち帰りたいレベル。ピンクで統一された空間がたまりません。

電話ボックスは固定されているので持ち運びはできませんが、受話器を外すことは可能です。
「もしもし」と電話するポーズをしてみたり、横に並んで海外のモデルになりきってみたり、上手く使っておしゃれな1枚を撮りましょう。

ハッシュタグ・ミラールーム

パペポミュージアムでは全身撮りだけでなく、足元ショットも楽しめちゃいます!
SNSを見ると、最近では『#papepo_museum』とペイントされた床で足元を撮影するのが流行っている模様。
溶けたアイスクリームや額縁などの小物を一緒に写すことで、さらにフォトジェニックな仕上がりになるそうです!



受付の近くにある小部屋の撮影ブース。
クリスタルが吊り下げられたミラールームで、ほかの撮影スポットとは少し違ったテイストになっています。



光映えをテーマにしているそうで、中には光る椅子やネオンライトなどが用意されています。
なんだか大人な空間のお店に入り込んだ気分……。

シャンパンの瓶なども自由に使ってOKなので、どっぷり世界観につかりながら撮影が楽しめます。



こちらはほんのりうす暗い撮影ブースとなっているので、明るい写真を撮りたい場合はスマホのライトを活用したり、明るめの設定で撮影したりすると良いそうです。

衣装チェンジでさらにフォトジェニックに!



パペポミュージアムでさらにフォトジェニックな写真を撮りたいなら、衣装レンタルを利用するのがおすすめ!
パペポミュージアムでは、併設されている韓国制服レンタルショップ・シムクンで衣装を借りることができます。

シムクンとは韓国の若者言葉で、ドキッとしたり、ときめいたりするという意味なのだそう。
その文字通り、パペポミュージアムの中にあるシムクンには、心ときめく可愛い韓国制服がいっぱい!
制服レンタルは1種類のコーディネートが借りられるベーシックプランと、2種類のコーディネートが借りられるプレミアムプランが用意されています。




また、パペポミュージアムの隣にあるレンタルショップ・京あるきでは、浴衣や着物などの衣装を借りることが可能です。
パペポミュージアムの入館券が付いてくる、お得なパペポプランも用意されているので、浴衣や着物で撮影をしたい方はぜひこちらを利用してみては。

まとめ

人目を気にせず、思う存分フォトジェニックな写真が撮れるパペポミュージアム。日本一ハッピーな場所と言われるのも納得の空間でした。
博物館や美術館のように貴重な資料が見られるというわけではありませんが、可愛いものやおしゃれなものが好きという方にはおすすめです。これから京都に遊びに行く予定の方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

<施設情報>
住所:〒604-8154 京都市中京区室町通四条上ル菊水鉾町582さがの館ビル2階
電話番号:075-600-2920
営業時間:12:00-18:00(最終受付は17:30)
定休日:無休(年末年始12/29~1/4は休業)
入館料金:一般…平日1200円、土日祝日1500円
小中高校生(1歳以上)…平日1000円、土日祝日1300円
URL:https://papepo-museum.com/

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