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【大分】女子ひとり旅するなら〜湯布院〜

【大分】女子ひとり旅するなら〜湯布院〜

2023-11-17 mochi

四季折々の美しさを感じることのできるスポットとして人気を集める大分県「湯布院」。

温泉街を散策しながら日本の原風景を楽しみつつ、かわいいとおしゃれを堪能できる場所として女子旅にとても有名です。

人気観光地ですが、ゆったりとした雰囲気が流れているため、人目を気にせずにゆったりとリフレッシュすることができるため、女子ひとり旅に最適な場所なんです。

本記事では、女子ひとり旅におすすめの、さまざまな観光スポットをご紹介します。

湯布院ならではの体験も楽しみながら日常の喧騒を忘れて、自分なりのお気に入り観光スポットを見つけてみてください。
mochi

この記事を書いた人

mochi

5年間で45都道府県制覇した旅好きOLです。
ひとり旅、空港、ホテル、映えスポットなど新しい発見ができるような記事を届けられたら嬉しいです!

ゆふいん駅

黒で統一されたスタイリッシュな駅舎。木造のモダンな駅舎は、大分県出身の建築家・磯崎新氏によって設計されたそうです。

JR九州で人気の高い観光列車『ゆふいんの森』の停車駅にもなっています。

まるで森の中にいるかのような開放的で優しい雰囲気を味わえる列車には、前面展望でダイナミックに自然を楽しめる運転後部室などが体験でき、お子様連れの方をはじめ観光好きの方に人気を集めています。

また、ゆふいん駅の1番ホーム奥には足湯が設置されており、入浴時には特製のタオルが付きます。

「おんせん県」の大分県ならではで、温泉を気軽に楽しむことのできるスポットです。湯布院観光の際にはぜひお立ち寄りください。



<施設情報>
名称:特急「ゆふいんの森」
運行区間:博多ー由布院・別府
通常料金:≪博多~由布院≫ 5,190円(大人)
     ≪博多~日田≫ 3,410円(大人)
 ※大人1名分の片道普通運賃+指定席特急料金の合計額
お得な切符:公式ネット限定販売きっぷや、往復タイプの割引きっぷなどの販売あり
車両編成:ゆふいんの森Ⅰ世 ※3・4号(4両編成)
     ゆふいんの森Ⅲ世 ※1・2・5・6号(5両編成)
注意事項:①特急「ゆふいんの森」は全席指定席です。
     ②ご乗車前に駅の窓口などであらかじめ座席の指定をお受けください。列車内では座席の指定はできません。
     ③「ゆふいんの森」運休の場合は特急「ゆふ」として同時刻で運転しますが、客室乗務員が乗務しない為、車内販売はございません。
     ④運休日は号によって異なり、変更になる場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
     ⑤料金に関しては、4/1〜4/5、4/28〜5/6、7/21〜8/31、12/25〜1/10、3/21〜3/31は特急料金に200円加算されます
URL:https://www.jrkyushu.co.jp/trains/index.html



由布院温泉の玄関口・JR由布院駅の待合室には、アートギャラリー・由布院駅アートホールも併設されています。

様々な写真展、工芸品展が開催されており、観光客や地元民の目を楽しませてくれます。
彼の設計によってこのアートホールには縦長に開かれた天窓が用意されているため、広々した気持ちの良い空間でアートを楽しむことができます。



観光の名物となっている「観光辻馬車」。

JR由布院駅前をスタートし、佛山寺、宇奈岐日女神社を経て駅に戻るコースで、約60分間の体験アクティビティです。

乗車には事前予約が必要とのことなので、公式ホームページを確認してから体験してみてください。


この観光辻馬車は、約40年の歴史がある名物アクティビティで、由布院の町を歩いていると、どこからともなく聞こえてくるパッカパッカという馬の蹄(ひづめ)の音が魅力的です。

実際にゆふいんエリア散策中何頭かの馬に遭遇しました!

予約などの管理はすべて、由布市ツーリストインフォメーションセンターで行えるそうで、ゆふいん駅改札のすぐ隣にあるガラス張りの施設にあります。

ゆふいんエリアの観光案内情報や手荷物預かりサービス、展望デッキや旅に関する図書の紹介なども行っているので、ぜひ立ち寄ってみてください。


<施設情報>
名称:観光辻馬車
料金:1名2,200円(小学生以下1,650円)
お問い合わせ先:由布市ツーリストインフォメーションセンター
電話番号:0977-84-2446
当日予約:由布市ツーリストインフォメーションセンター窓口及び電話受付(先着順)
URL:https://yufu-tic.jp/shiori/445/


<施設情報>
名称:由布市ツーリストインフォメーションセンター
所在地:大分県由布市湯布院町川北8番地5
運営:一般社団法人由布市まちづくり観光局
電話番号:0977-84-2446
開館時間:9:00-19:00
URL:https://yufu-tic.jp/tic/

散策スポット

食べ歩きスポットたくさん「湯の坪街道」!



ゆふいん駅から湯の坪街道の辺り一帯は、散策途中のお腹を満たすグルメからスイーツ系まで、たくさんのテイクアウト店が立ち並んでいます。

あれこれと気になるものを食べ歩いているだけで、お腹いっぱいになることでしょう。

また、お土産屋さんもたくさんあるので、のんびりとした田舎情緒に心癒される湯布院の街をてくてくと歩きながら、ぜひおいしいものや土産物店めぐりを満喫してください!

<施設情報>
名称:湯の坪街道
所在地:大分県由布市湯布院町川上湯の坪
お問い合わせ先:由布市ツーリストインフォメーションセンター
電話番号:0977-84-2446
駐車場:周辺に有料駐車場あり
アクセス:JR久大本線由布院駅から徒歩約10分
URL:https://www.visit-oita.jp/spots/detail/4357

たくさんの鯉に出会えるスポット「こいこい通り」

道中には、こいがたくさんいる「こいこい通り」があります。
大きな文字で「こいこい通り」・「金鱗湖への」近道と書いてある看板が見えるので、すぐに見つけることができると思います!
敷地が広く、レストランカフェのようなお店や金魚釣りができるところもありました。
200円で体験できるこいの餌やりをしても楽しいですし、眺めているだけでもとても癒されます。
想像以上にたくさんの鯉に出会える、珍しい場所です!
金鱗湖の近道ともなる道なので、ぜひ訪れてみてください。

<施設情報>
名称:こいこい通り
所在地:〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1541−9
アクセス:由布院駅より徒歩35分
営業時間:10:00〜16:00

かわいいが詰まった「フローラルヴィレッジ」

『ハリー・ポッター』の撮影地にも採用された、世界一美しい村といわれる「イギリス」のコッツウォルズ地方の街並みを再現したテーマパーク。

敷地はそれほど大きくはないですがこじんまりした街並みがとっても可愛いと評判になっています。

敷地内にはキレイな花がさきみだれ、散策や、グルメ、ショッピングが楽しめます。また、レディースホテルがあるのも魅力の一つ。

また、アルプスの少女ハイジやトトロなどキャラクターがたくさんいる場所です。
猫カフェやフクロウの森では、かわいい動物たちに出会うことができます。また、ヤギやリスにも会うことができるとてもメルヘンな雰囲気ただようエリアです。
大人の雰囲気漂うゆふいんエリアとは全く違った雰囲気の世界観を楽しむことのできるスポットなので、ぜひ訪れてみてください!

<施設情報>
名称:YUFUIN FLORAL VILLAGE
所在地:大分県 由布市湯布院町川上1503-3
アクセス:由布院駅より徒歩15分
電話番号:0977-85-5132
営業時間:09:30〜17:30
クレジットカード:利用可
喫煙に関して:全館禁煙
駐車場:無し
URL:http://floral-village.com/

金鱗湖

湖の魚の鱗が夕日に輝くのを見て名付けられたと言い伝えられている「金鱗湖」。
ゆふいんエリアの代表的観光スポットの一つとして人気を集めています。
池の水に映る逆さ由布岳も魅力的。

湖の周りには散策路が整備されており、木々や魚、水鳥が泳ぐ姿を眺めることができ、散策にピッタリの場所です。
湖に清水と温泉が流れ込んでいると言われ、年間を通じて水温が高いため、冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができます。

周辺にはレストランもあるので、自然をダイレクトに感じながら優雅なひとときをお楽しみください。

<施設情報>
名称:金鱗湖
所在地:大分県由布市湯布院町川上1561-1
アクセス:由布院駅より徒歩25分
定休日:無し
料金:無料
電話番号:0977-84-3111(湯布院振興課地域振興係)
URL:https://www.city.yufu.oita.jp/kankou/kankou-2/kankou_cate1_1/kinrinko
駐車場:無し

豆知識 〜「湯布院」?「由布院」?〜

大分県の温泉地で有名な「ゆふいん」の漢字表記には、「湯布院」と「由布院」があります。

どちらの表記も目にすることが多く、公式サイトなどでもどちらの漢字も使われているため、どちらが正しいのか分からず迷ってしまいますよね。

その疑問をここで解決しておきましょう!

昔は「由布院」だった!

元々、ゆふいんは「由布院」と書いていました。

明治22年に北由布村と、南由布村、湯平村が発足し、昭和11年に北由布村と南由布村が合併したことで「由布院村」となりました。

その後、昭和23年に「由布院村」から「由布院町」と変わったのですが、昭和30年に再び大合併が行われます。

合併の対象は、「由布院町」とその隣にあった「湯平村」でした。

この大合併で、湯平町から1文字拝借する形で、「由布院」の「由」を、「湯」に変えた「湯布院町」が誕生したのでした。

平成の大合併で「由布市湯布院町」に。

更にややこしくなったのは、平成17年の平成の大合併。

庄内町・挾間町・湯布院町の3町が合併して「由布市」となり、由布院温泉や由布院駅のある湯布院町は、「由布市湯布院町」になりました。

現状、「湯布院」と「由布院」は統一されておらず、どちらの表記も変わらず使用されています。

旅館や施設によって表記の異なることが散見され、まるで違う地名のようで不安になってしまいますが、どちらも大きな場所の違いなどもないので、気にしなくても大丈夫です。

その混乱を防ぐためか、現在では「ゆふいん」と平仮名表記されることも多くなっており、実際にJR由布院駅の駅舎に掲げられている名前も「ゆふいん」として表記されています!

まとめ

知る人ぞ知るスポットがたくさん眠っている能登半島の輪島周辺。
金沢でレンタカーを借りてドライブを楽しむと、海沿いには目を惹きつけるような絶景を発見することができます。普段の旅行では楽しめないような自然の凄さを感じながら日常の喧騒を忘れてリフレッシュする旅を実現することができます。
本記事を参考に旅程を立てて、少しニッチな女子旅で贅沢なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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