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【2022】広島県民が厳選!絶対外さない広島の観光・穴場スポット40選!

【2022】広島県民が厳選!絶対外さない広島の観光・穴場スポット40選!

2022-05-24 運営事務局

広島旅行で是非行ってほしい観光スポットをまとめました。定番の観光名所から穴場スポットまで40カ所を厳選してご紹介します!広島観光で悩んでる方は是非、参考にしてみてください。

宮島周辺エリア

宮島は、古代からその美しさを神聖視されて、人々の信仰の対象になってきました。また、現代では多くの法律によって守られているため手つかずの自然が多く残っており、ミヤジマカエデ、ミヤジマシモツケなどの植物や、昆虫のミヤジマトンボなど、宮島固有の自然が見られます。さらに、野生のタヌキや鹿、ニホンザルも生息しています。宮島には、500年ほど前から伝わると言われる「宮島踊り」があります。非常に簡単で単調な踊りですが、宮島の歴史を伝えるもののひとつになっており、今でも毎年見ることができます。
宮島は江戸時代の初めから、松島、天橋立とともに「日本三景」のひとつとして親しまれてきました。世界遺産に登録された厳島神社を擁し、その他にも大聖院や大願寺などの歴史ある寺院、古い町並みが楽しめる町家通り、さらには水族館やロープウェーもある一大観光地です。
アクセスは、JR宮島口駅からフェリーで10分。車の場合は宮島口桟橋の駐車場が利用できます。

厳島神社

1996年に世界遺産にな登録された神社で、瀬戸内の島々をバックに海の中に建っている鳥居が有名です。大鳥居は岸から200mの所に立っており、楠の大木でできています。また、海の中に鳥居が建っている理由として、宮島全体が神様の島として崇められていたため、陸地ではなく海の中に建設したと言われています。周辺の厳島神社五重塔など、見どころも満載です。あわせて海の上を歩くようにして建てられている廻廊も人気を集めています。満潮と干潮でもまた違った表情を見せてくれる神聖な場所でもあり、年間を通して観光客の多い場所でもあります。
隣接している豊国神社は、857畳もある広さの神社でこちらも合わせて有名どころとなっています。

<情報>
施設名:厳島神社(いつくしまじんじゃ)
住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1
電話番号:0829-44-2020
営業時間:6時半~18時(季節によって変更有)
予算:大人300円/高校生200円/中小学生100円 (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: http://www.itsukushimajinja.jp/index.html

弥山

弥山(みせん)は標高535mの宮島で最も高い山です。
弥山の原始林は、文化遺産である厳島神社との複合遺産として世界遺産に登録されています。弥山の自然は、原始的な植物が手つかずのまま残っている特異なものです。南方系の植物と暖温帯性の植物が共生している様子は、弥山でしか見られないと言われています。
また、山頂の「弥山展望台」からは瀬戸内海、四国連山などを見渡すことができ、その眺望はミシュランガイドの3つ星にも認定されています。また、山頂付近の巨岩、奇岩もパワースポットです。
その他、嚴島神社と同じ三女神が御祭神になっている「御山(みやま)神社」、806年に弘法大師が開基したとされる「弥山本堂」、その裏手にあり弘法大師が百日間の求聞持の修法を行ったとされる「求聞持堂(ぐもんじどう)」など、多くの観光スポットがあります。

<情報>
施設名:弥山(みせん)
住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町
営業時間:10:00~16:00(展望台)

宮島ロープウエー

宮島ロープウエーを利用すると、世界遺産に登録されている弥山(みせん)の山頂近くまで登ることができます。
まずは、厳島神社から徒歩約6分の紅葉谷駅から榧谷駅へと向かいます。所要時間は約10分、自動循環式ロープウエーで定員は8名、運転間隔は約1分です。次に、榧谷駅で乗り換えて獅子岩駅へと向かいます。こちらの所要時間は約4分、交走式ロープウエーで定員は30名、運転間隔は約15分です。そして、獅子岩駅から徒歩約30分で、弥山の山頂の「弥山展望台」に到着です。展望台への道のりでも、「弥山本堂」「霊火堂」「三鬼堂」などがあるため、観光しながら歩くことができます。
ロープウエーを使わずに徒歩で登山した場合は、約2時間の道のりです。宮島ロープウエー紅葉谷駅へのアクセスは、宮島桟橋から徒歩のみの場合は約26分、徒歩16分地点の紅葉谷公園入口から無料送迎バスを利用する場合は、紅葉谷公園入口からバス3分です。無料送迎バスは約20分間隔で運転しています。

<情報>
施設名:宮島ロープウエー(みやじま)
住所:〒739-0522 広島県廿日市市宮島町紅葉谷公園
電話番号:(0829)-44-0316
営業時間:12月~2月 9:00~16:30 それ以外 9:00~17:00(状況によって変更有)
予算:大人片道 1,010円 往復1,840円 小人 片道510円 往復920円 (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: http://miyajima-ropeway.info/

宮島水族館

宮島水族館は「みやじマリン」の愛称で親しまれる、「いやし」と「ふれあい」がテーマの水族館です。宮島の景観を損ねないための和風の建物で、エントランスにも朱塗りの柱がイメージされているなど、一見水族館には見えない外観になっています。
宮島水族館のシンボルは、瀬戸内海の生態系ピラミッドの頂点に君臨する「スナメリ」で、水族館のロゴマークにもなっています。かつては宮島付近には多く生息していましたが今では希少で、宮島水族館の1階で見ることができます。
その他、大鳥居のある御笠浜の干潟を再現したコーナーや、カキいかだを再現したコーナーなど、宮島ならではの展示を楽しめます。また、フンボルトペンギンに触れたり、磯の生き物がいるプールに入れるジャブジャブタイムがあったりと、体験できるイベントも催されています。宮島水族館へのアクセスは、宮島桟橋から徒歩約25分、乗合バスの宮島メイプルライナーで10分です。

<情報>
施設名:宮島水族館(みやじますいぞくかん)
住所:〒739-0534 広島県廿日市市宮島町10-3
電話番号:0829-44-2010
営業時間:9:00 ~ 17:00 ※最終入館時間は16:00(状況によって変更有)
予算:一般(高校生を含む) 1,420円 中学生・小学生 710円 幼児 400円 (詳細は公式サイトを参考ください)
URL:https://www.miyajima-aqua.jp/

豊国神社

豊国神社は通称を千畳閣といいます。宮島では最も大きな木造建築物で入母屋造りの大伽藍となっており、千畳閣の名前は、857畳もの畳を敷くことができるほどの広さが由来です。
豊臣秀吉が武士の鎮魂のために千部経を読誦する場所として、1587年に発願して安国寺恵瓊(あんこくじえけい)に建立を命じました。しかし、1598年の秀吉の急死で工事が中止されたため、現在に至るまで御神座の上以外は天井が張られていません。
その後、江戸時代には交流や納涼の場所として人々に親しまれ、大きな柱には歌舞伎役者の名や川柳などが記されています。そして、明治時代の神仏分離令の際に御本尊の釈迦如来、阿難尊者、迦葉尊者が大願寺に移され、秀吉と加藤清正を祀る豊国神社となりました。
豊国神社(千畳閣)へのアクセスは、宮島桟橋から徒歩約10分です。厳島神社の横の丘の上に位置していて、廊下からは厳島神社が見渡せます。また、すぐ隣には厳島神社五重塔もあります。

<情報>
施設名:豊国神社(ほうこくじんじゃ)
住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1−1
電話番号:0829-44-2020(嚴島神社)
営業時間:8時30分~16時30分(年中無休)
予算:100円(中・小学生50円)(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: http://www.itsukushimajinja.jp/setumatusya.html#setumatusya05

広島市エリア

平和記念公園

広島平和記念公園は、原爆による犠牲者の慰霊と世界の恒久的な平和を祈念して開設された、約3万7千坪の広大な公園です。
本川と元安川の分岐点である三角州に位置しており、江戸時代からの長きにわたって広島市の中心的な繁華街でした。ところが、1945年の8月6日に落とされた原子爆弾の爆心地となり、一瞬のうちに全てが破壊されてしまいます。戦後の1950年から整備が進められ、1955年に完成して現在の姿になりました。
園内には、平和記念資料館、広島国際会議場などの施設、原爆の子の像、平和の鐘、原爆供養塔などの数多くの慰霊碑やモニュメント、被爆しながらも翌年の春に芽吹いて人々を勇気づけたアオギリの木など、当時が偲ばれ、平和への思いを強くするスポットが数多くあります。また、川を挟んで向かいにある原爆ドームも平和記念公園の施設です。広島平和記念公園へのアクセスは、広島駅から路面電車で「原爆ドーム前」下車すぐです。

<情報>
施設名:平和記念公園(へいわきねんこうえん)
住所:〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-2
電話番号:082-504-2390(広島市都市整備局緑化推進部緑政課)
営業時間:24時間営業
予算:無料(詳細は公式サイトを参考ください)

広島平和記念資料館

広島平和記念資料館は、1945年8月6日に世界で初めての原子爆弾が落とされた広島県の惨状と、生き残った被爆者たちの苦しみを世界中の人に伝えること、それによって核兵器廃絶と世界の平和を実現することを目的として、1955年にオープンしました。
入館には大人200円高校生100円の料金がかかりますが、メモリアルホールや特別展示室がある東館地下1階と1階は無料ゾーンになっています。
平和記念資料館では、被爆した人々の遺品や広島の惨状を伝える写真や資料だけでなく、広島県の歩みや世界の核の現状についても学ぶことができます。展示内容も、個別のビデオブースで被爆者の証言が聴けたり、ジオラマが設置されていたりと工夫がなされているため、理解が深まります。また、被爆者体験講和会を催すなどの積極的な取り組みを行われています。
広島平和記念資料館へのアクセスは、JR広島駅から路線バス約20分、観光循環バス「めいぷる~ぷ」約17分、市内電車約25分、広島バスセンターからは徒歩10分です。

<情報>
施設名:広島平和記念資料館(ひろしまへいわきねんしりょうかん)
住所:〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-2
電話番号:082-241-4004
営業時間:【3月-7月】8:30-18:00 【8月】8:30-19:00  (8月5・6日は20:00閉館) 【9月-11月】8:30-18:00 【12月-2月】8:30-17:00(状況によって変更有)
予算:大人(大学生以上) 200円(30人以上の場合、1人当たり160円) 高校生 100円(20人以上の場合、無料) 中学生以下 無料(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://hpmmuseum.jp/

縮景園

縮景園は、広島藩の初代藩主・浅野長晟の別邸の庭として、家老の上田宗箇が築庭したものです。築庭は1620年で、2020年には400周年を迎えました。1945年の原爆によって壊滅的な被害を受けましたが、1949年から約30年にわたって復旧工事が行われ、現在の姿になっています。
縮景園は、中国の景勝地「西湖」を模したと伝えられており、山川の景、京洛の態、深山の致が庭の中に「縮景」されています。園内の中央には大きな池があり、周りの渓谷や橋、茶室などを回遊しながら楽しめることから、回遊式庭園とも呼ばれています。
園内では四季折々の花が楽しめ、桜や紅葉はライトアップも行われています。また、春には観桜茶会、茶摘まつり、夏には田植まつり、七夕茶会など、季節に合わせたイベントも随時開催されています。
縮景園へのアクセスは、路面電車「縮景園前」下車すぐ、バスの場合は広島市内循環バス「県立美術館前(縮景園前)」下車すぐです。

<情報>
施設名:縮景園(しゅっけいえん)
住所:〒730-0014 広島県広島市中区上幟町2-11
電話番号:082-221-3620
営業時間:4月〜9月 9:00〜18:00(入園は17:30まで) 10月〜3月 9:00〜17:00(入園は16:30まで)
予算:一般 260円 高・大学生 150円 小・中学生 100円 (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: http://shukkeien.jp/

広島市現代美術館

広島市現代美術館は、標高約70mの比治山山頂に建つ現代アートの美術館です。路面電車の「比治山下」電停から坂を上って向かうこともできますが、「段原中央」バス停で下りて「比治山スカイウォーク」経由のほうが楽に到着することができます。古代ヨーロッパの円形広場と日本の蔵を組み合わせたような独特なデザインは、建築家・黒川紀章が手がけました。広島市現代美術館では、「第二次世界大戦後の現代アートの流れの中で重要な作品」、「ヒロシマと関連した現代アート」、「将来性ある若手作家の作品」という3つのテーマに沿って作品をコレクションしています。館内では、コレクション作品の展示以外に、年に3~4回、特別展を開催しています。また、入口前の「ムーアの広場」にヘンリー・ムーア作の巨大彫刻「アーチ」が爆心地方向に向いて建っている他、屋外にも野外彫刻が20点弱、常設展示されています。広島市現代美術館のある比治山公園は桜の名所としても知られているので、花見とあわせて訪れるのもおすすめです。

<情報>
施設名:広島市現代美術館(ひろしましげんだいびじゅつかん)
住所:〒732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-1
電話番号:082-264-1121
営業時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)(※現在改修工事の為休館中。再開は2023年3月を予定)
予算:コレクション展:大人300円/大学生200円/高校生・65歳以上150円(大学生、高校生、65歳以上の方は学生証、公的証明書等を提示)(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://renovation2023.hiroshima-moca.jp/

広島城

広島城は、豊臣秀吉の五大老の一人としても知られる、毛利元就の孫の輝元によって築城されました。建設地の「五ヶ村」は、内海交通の要所であり、政治的、軍事的、経済的に有利な太田川河口にあるという理由で選定されましたが、それまでは葦の生い茂る寒村だったと言います。築城には2年の歳月が費やされ、同時に水路、陸路も整備し、城下町が築かれました。どこにでもある寒村だった「五ヶ村」は、中国地方の政治経済の中心となる「広島」に生まれ変わりました。
現在、天守閣は歴史博物館として公開されており、広島城の関連遺跡からほぼ完全な形で出土した金箔鯱瓦と金箔鬼板瓦が見どころです。また、打掛や鎧兜を着けて記念撮影ができるコーナーも人気です。
広島城へのアクセスは、路面電車「紙屋町東」または「紙屋町西」下車、北へ徒歩約15分です。バスの場合は、広島市内循環バス「広島城(護国神社前)」下車徒歩約6分、路線バス「合同庁舎前」下車徒歩約8分です。

<情報>
施設名:広島城(ひろしまじょう)
住所:〒730-0011 広島県広島市中区基町21-1
電話番号:082-221-7512
営業時間:【天守閣】 3月~11月 9:00~18:00 12月~2月 9:00~17:00 【二の丸】 4月~9月 9:00~17:30 10月~3月 9:00~16:30(状況によって変更有)
予算:【天守閣】 大人 370円 高校生・シニア(65歳以上) 180円 中学生以下無料 【二の丸】 入館料無料(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://www.rijo-castle.jp/

おりづるタワー

おりづるタワーは2016年に完成したばかりの新しい複合施設です。
地上14階地下2階建ての建物で最上部は展望台になっており、天気のよい日には原爆ドームと宮島の弥山という、2つの世界遺産を同時に見ることができるスポットです。展望台は木製でなだらかな丘のようになっており、軽食も楽しめます。展望台へはエレベーターだけでなく、歩行距離約450mのスパイラルスロープ「散歩道」も利用できます。さらに、下りではすべり台「くるくるくーる」の利用も無料で、子供から大人まで人気があります。
12階には「おりづる広場」があり、折り紙で鶴を折って「おりづるの壁」に投入できるアトラクションがあります。さらに、約1,000品を取り揃えた広島の物産展や、広島の名物を取り入れた限定メニューが味わえるカフェもあるほか、折り鶴や広島に関するデジタルコンテンツも体験できます。
おりづるタワーへのアクセスは、JR広島駅から広島電鉄「原爆ドーム前」下車 徒歩1分です。

<情報>
施設名:
住所:〒730-0051 広島市中区大手町1-2-1
電話番号:082-569-6803
営業時間:展望台・物産館 10:00-19:00  握手カフェ 10:00-21:00(L.O. 20:30) ※日曜日(連休の場合最終日)は10:00-19:00(L.O. 18:30)(状況によって変更有)
予算:入場料金 大人1,700円、中・高生900円、小学生700円、幼児(4歳以上)500円 おりづる投入料金+500円(別途購入時は+600円)(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://www.orizurutower.jp/

広島市安佐動物公園

安佐動物公園は、JR「広島駅」からバスで約50分の距離にある動物園です。安佐動物公園には、約160種類の動物がいます。園内の見どころとしては、ヤギやミニブタ、羊などの動物たちと触れ合える「ぴーちくパーク」、キリンの顔とほぼ同じ高さにあるため、キリンを間近で見られる高さ約5mの「キリンテラス」、日本最大級・約15頭が勢ぞろいするシマウマのコーナーなどがあります。土曜・日曜・祝日にはポニーの体験乗馬、土曜にはバックヤードガイド、日曜にはライオンのえさやりなど、週末を中心に様々なイベントが開催されるのも魅力です。園内は広いので、小さいお子さん連れの方はベビーカー、お年寄りは電動シニアカーを案内所でレンタルするのもいいかもしれません。園内には食堂もありますが、天気の良い日は「ピクニック広場」で、持参したお弁当を広げるのもおすすめです。売店では、地元のプロ野球チーム・広島東洋カープとのコラボグッズも購入することができます。

<情報>
施設名:広島市安佐動物公園(ひろしましあさどうぶつこうえん)
住所:〒731-3355 広島県広島市安佐北区安佐町大字動物園
電話番号:082-838-1111
営業時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)<休館日>木曜日(祝日は開園)12月29日~翌年1月1日
予算:大人510円/65歳以上170円/小人(高校生と18歳未満)170円/中学生以下無料(65歳以上は、公的証明書(健康保険証、運転免許証など)を要の提示による年齢確認が必要)(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: http://www.asazoo.jp/

原爆ドーム

原爆ドームは、1945年8月6日に世界で初めて使用された原子爆弾で被爆した建物です。1915年に建設された時は「広島県物産陳列館」という名前でしたが、その後改称されて被爆当時は「広島県産業奨励館」という名前でした。当時の広島では都心部でも木造2階建てが主流である中、5階建ての階段室を持つヨーロッパ風の建物で、川沿いのロケーションも相まって広島名所のひとつでした。戦後、頂上の鉄骨がドーム状の形をしていることから、自然と「原爆ドーム」と呼ばれるようになりました。爆心地から160mという距離にも関わらず倒壊しなかったのは、爆風が横向きではなく垂直に働いたためと考えられていますが、中にいた30人あまりは全員即死という惨状でした。1996年に、核兵器の惨禍を伝える建築物として世界文化遺産に登録されています。
原爆ドームへのアクセスは、路面電車、広島市内循環バス、路線バスいずれも「原爆ドーム前」下車です。また、「広島バスセンター」から徒歩約5分です。

<情報>
施設名:原爆ドーム(げんばくどーむ)
住所:〒730-0051 広島県広島市中区大手町1-10
電話番号:082-242-7831
営業時間:24時間

広島東照宮

広島東照宮は、広島藩主・浅野光晟(みつあきら)が祖父である徳川家康をまつるため、1648年に建てた神社です。広島城の鬼門にあたる北東の位置に建てられています。「鬼門」は鬼が入ってくる方角といわれていますが、風水では「変化」を意味するそうで、江戸幕府の安泰を願った徳川家康は、鬼門の守りを重視したそうです。京都から職人を招き建てられた本殿や拝殿は原爆により焼失しましたが、1965年、徳川家康の没後350年を記念し、拝殿が再建されました。本殿も1984年に再建されています。同じく焼失を免れた唐門・翼廊・手水舎・本地堂・御供所・脇門・神輿・麒麟獅子頭は、広島市の指定重要有形文化財に選ばれています。260年の長きに渡る江戸幕府の礎を気づいた徳川家康にちなみ、境内では「勝守」も授与されています。JR「広島駅」の新幹線口から徒歩8分と至近距離にあるので、新幹線の乗車を待っている間に訪れることもできますよ。

<情報>
施設名:広島東照宮
住所:〒732-0057 広島県広島市東区二葉の里2-1-18
電話番号:082-261-2954
営業時間:開門6:10/閉門19:00、御祈願の受付時間:9:00~16:00(予約不要)(状況によって変更有)
予算:御祈願料有料(詳細は公式サイトを参考ください)
URL:https://www.hiroshima-toshogu.or.jp/

ひろしまオイスターロード

広島の瀬戸内海沿岸を中心に、安くておいしい牡蠣が思う存分食べれるお店を紹介している事業です。カキが旬を迎える冬から春限定で、瀬戸内海沿岸を中心にとてもリーズナブルな価格でカキ料理を堪能できます。生産率日本一の広島ならではの牡蠣を思う存分食べてみてください。旬の時期だけしか開いてないお店と、一年中あるお店があるので旬の時期に広島に来たなら是非旬の時期だけのお店を選んでみてください。公式サイトのオイスターロードマップから、各店舗の情報が記載されているのでチェックしてみてください。

<情報>
施設名:ひろしまオイスターロード
営業時間:冬から春限定
予算:(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: http://oysterroad.jp/

お好み焼き みっちゃん総本店

毎日でも食べられる、あっさりと飽きのこないお好み焼をテーマに、昭和25年から変わらない味を出してくれると、広島市民に大人気のお好み焼き屋です。
みっちゃんオリジナルお好みソースがたまらなく美味しい、それでいてあっさりした味わいです。大人気のそば肉玉子にはネギかけトッピング(150円)を追加すると山盛りのネギをかけてくれ、ひと月分ほどの量のネギを食べることができます。意外とお好み焼きとネギが合うので不思議といつまでも食べることができます。また、鉄板焼きも人気があり、牡蠣焼きは味噌バター醤油、塩レモンバターがあり、広島名物のコウネも食べることができます。

<情報>
施設名:お好み焼き みっちゃん総本店(おこのみやき みっちゃんそうほんてん)
住所:広島県広島市中区八丁堀6-7  チュリス八丁堀 1F
電話番号:082-221-5438
営業時間:11:30~14:30 / 17:30~21:00(状況によって変更有)
予算:¥1,000~1,999 (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://www.okonomi.co.jp/

カープベースボールギャラリー

「カープ」の愛称で知られる「広島東洋カープ」は広島を代表するプロ野球球団です。このカープベースボールギャラリーには、1950年から2020年までの歴代入団選手の銅板やユニフォームを展示しています。また、ギャラリーの中心部分には1975年から2018年までの歴代優勝トロフィーが展示されています。

<情報>
施設名:カープベースボールギャラリー
住所:広島県広島市中区八丁堀6−7
電話番号:082-227-2222
営業時間:10:00~17:00(状況によって変更有)
予算:(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: http://www.carpio.co.jp/index.html

呉エリア

大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)

呉市は日本一の海軍工廠の街として栄えました。戦後もその技術を生かして世界最大のタンカーを数多く建造するなど、日本を世界一の造船国へと押し上げる役割を果たしました。大和ミュージアムは、そんな呉の歴史だけにとどまらず、造船や製鋼をはじめとした各種の科学技術を紹介する博物館です。
大和ミュージアムの1階では、呉市で建造された戦艦「大和」のレプリカが出迎えてくれます。サイズは実際の10分の1ですが約26メートルもあり、その大きさにと呉の技術力に圧倒されることでしょう。そのほか、呉の歴史に関する展示や大型資料の展示室があります。
家族連れにおすすめなのは3階の「船をつくる技術」のコーナーです。操船シミュレーターや実験水槽など、実際に体験しながら科学技術を楽しく学べるアトラクションが揃っています。大和ミュージアムへのアクセスは呉駅から徒歩5分、呉港から徒歩1分です。自家用車の場合も有料の駐車場があります。

<情報>
施設名:大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)(くれしかいじれきしかがくかん)
住所:〒737-0029 広島県呉市宝町5-20
電話番号:0823-25-3017
営業時間:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)休館 9:00〜18:00(展示室入館は17:30まで)(状況によって変更有)
予算:一般(大学生以上)500円 高校生300円 小・中学生200円(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://yamato-museum.com/

海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)

海上自衛隊呉史料館は「てつのくじら館」の愛称で親しまれる、「潜水艦」と、機雷を除去するための「掃海艇」について学べる博物館です。数々資料から海上自衛隊の歴史を紹介するだけでなく、造船の町として発展してきた呉市と海上自衛隊の関わりについても知ることができます。
展示の目玉は、海上自衛隊で実際に使用されていた潜水艦「あきしお」です。全長76m、重さ約2200tの「あきしお」の実物が展示されおり、実際に乗船することもできます。また、館内のショップではオリジナルグッズや呉のお土産、部隊識別帽や海上自衛隊ピンズなどの自衛隊グッズも扱っているほか、カフェではあきしお第10代艦長認定の名物「あきしおカレー」を味わうこともできます。
海上自衛隊呉史料館へのアクセスは、JR呉駅から徒歩5分、バスでは「ゆめタウン・大和ミュージアム前」下車徒歩1分、船では呉中央桟橋から徒歩3分です。自家用車の場合も有料の駐車場があります。

<情報>
施設名:海上自衛隊呉史料館(かいじょうじえいたいくれしりょうかん)
住所:〒737-0029 広島県呉市宝町5番32号
電話番号:0823-21-6111
営業時間:火曜日(祝日の場合は翌日)休館 9:00~18:00 [最終入館17:30](状況によって変更有)
予算:無料 (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://www.jmsdf-kure-museum.go.jp/

音戸の瀬戸公園

音戸の瀬戸公園は、音戸の瀬戸を一望できる、呉の本土側にある公園です。「瀬戸」とは幅の狭い海峡のことで、音戸の瀬戸は幅が約90mしかありません。そこ(呉の本土側と倉橋島の間)に、赤いアーチ型の「音戸大橋」と「第二音戸大橋」が架かっています。音戸の瀬戸は、平安時代の末(1162年)に、平清盛が沈みそうな太陽を呼び戻し、1日で完成させたといわれています。音戸の瀬戸公園では、4月下旬から5月上旬にかけて約8,300本のツツジを楽しむことができ、つつじ越しに見る橋は、ことのほか美しいです。3月下旬から4月上旬にかけては、園内のさくらの里で、5種類約2,300本の桜も楽しめますよ。園内には、日露戦争前の明治34年(1901年)に完成した旧休石(やすみいし)砲台や小説「新・平家物語」の取材のために、この地を訪れた吉川英治の言葉が刻まれた「吉川英治文学碑」などもあります。音戸の瀬戸公園最寄りの「音戸渡船口」バス停近くには、倉橋島までを約3分で結ぶ音戸渡船の乗り場があるので、お時間がある方は利用してみてください。  

<情報>
施設名:音戸の瀬戸公園(おんどのせとこうえん)
住所:〒737-0012 広島県呉市警固屋
電話番号:0823-25-3309(呉市観光振興課)

大久野島

大久野島は「うさぎの島」と呼ばれ、900羽から1,000羽ともいわれる野生のうさぎが生息しています。うさぎはその愛らしさだけではなく、安産や子孫繁栄の象徴として世界中で人気が高いため、国内外から多くの観光客が訪れています。
周囲約4キロの小さな島のため、基本的には徒歩での移動になりますが、レンタサイクルの利用もできます。
また、レジャーのための設備も充実しています。島内でキャンプ道具やコンロなどがレンタルできるため、瀬戸内海を眺めながらのキャンプやBBQが楽しめます。また、夏には海水浴もできます。現在では国立公園に指定されている大久野島ですが、かつては毒ガスの製造工場がありました。多くの犠牲者も出したという悲しい歴史を忘れないため、島内には毒ガスの資料館もあります。
大久野島へのアクセスは、大三島フェリー大三島(盛港)から船で約15分ですので日帰りも十分可能ですし、飲食店のほか、温泉や宿泊施設もあるので、ゆっくり滞在することもできます。

<情報>
施設名:大久野島(おおくのしま)
住所:〒729-2311 広島県竹原市忠海町大久野島
電話番号:0846-26-0321
URL: https://www.qkamura.or.jp/ohkuno/

神楽門前湯治村

神楽門前湯治村は、安芸の山奥にある、昔懐かしい温泉街が再現された施設。天然ラドン温泉「岩戸屋」では、日帰り温泉だけでなく、宿泊することもできます。地元のグルメ、また地場名産品が使われたお食事処も目白押し。温泉やお食事処で日ごろの疲れを癒しながらも、エンターテイメントも存分に楽しめます。当時の雰囲気で寄席を鑑賞できる「かむくら座」、また神楽体験館「和楽」では、大人から子どもまで楽しめる体験が盛りだくさん。そして風景画が中心に展示されている「川口健治絵画館」では、画家であった故川口健治氏により、美しく描かれた作品も楽しめます。神楽門前湯治村へのアクセスは車の場合、中国自動車道「高田IC」より約7分、または「千代田IC」より約15分。バスの場合、広島バスセンターより「三次・庄原方面行」高速バス利用、約60分の乗車で「高速美登里バス停」で下車、バス停より施設無料送迎バスあり。大阪方面からは、JR中国バス「浜田道エクスプレス」で、大阪駅JR高速バスターミナルより「高田インターバス停」下車、無料送迎バスを利用してください。

<情報>
施設名:神楽門前湯治村(かぐらもんぜんとうじむら)
住所:〒731-0612 広島県安芸高田市美土里町本郷4627
電話番号:0826-54-0888
予算:施設により異なる (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://toujimura.com/

呉ポートピアパーク

呉ポートピア駅からすぐのところに位置する施設で、入場料も駐車場も無料で利用することができます。プールや公園などの遊び場施設が沢山あり、土日にはイベントなども充実しています。海際にはデッキも用意されており、釣りもできるようになっています。一日中のんびりと海を眺めるという過ごし方もおすすめです。

<情報>
施設名:呉ポートピアパーク(くれポートピアパーク)
住所:〒737-0875  広島県呉市天応大浜3-2-3
電話番号:0823-30-0211
営業時間:9時~21時(状況によって変更有)
URL: http://www.kurepo.com/

アレイからすこじま

アレイからすこじまでは、実際に活躍している潜水艦を間近で見ることができます。アレイからすこじまでは海上自衛隊の潜水艦と護衛艦が停泊しており、昔呉が海軍の本拠地だったことを彷彿させます。旧魚雷積載用クレーンも置いてあり、自由に見学ができるようになっています。周りはレトロな雰囲気を楽しめる公園になっており、波止場と共に散策してみるのもおすすめです。また、夜景スポットとしても人気を集めています。

<情報>
施設名:アレイからすこじま
住所:広島県呉市昭和町8
電話番号:0823-25-3309
URL:https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/m000008.html


野呂山

標高829mの野呂山の山頂からの景色は、瀬戸内海国立公園の中でも特に素晴らしい景観美を誇ります。
春には桜やつつじ、夏にはアジサイが山頂一帯に咲き乱れ、シーズンごとに自然散策を楽しむ人たちで賑わっています。また、山頂付近にはキャンプ場やロッジなどの宿泊施設もあり、登山やキャンプなどを楽しむことができます。

<情報>
施設名:野呂山
住所:広島県呉市野呂山

江田島

江田島はかつて海軍があったことで有名で、現在もなお海上自衛隊の教育訓練施設として使用されています。旧海軍兵学校の中にある教育参考館には、第二次世界大戦の時の日本の戦艦が展示されています。
また、江田島市には広島市内からフェリーで約40分で渡ることが出来ます。自然の豊かさを活かしたカヤックやSUP体験もでき、砲台山の頂上付近は夕日の絶景スポットとなっています。

<情報>
施設名:江田島(えたじま)
住所:広島県江田島

北広島エリア

三段峡

三段峡は、山水画のような風景が続く、約16kmの大渓谷です。その自然美は、中国の桂林に例えられることもあります。三段峡は、江戸時代には、既に秘境として、地元の人々に知れ渡っていました。全国的に知られるようになったのは、写真家の熊南峰(なんぽう)達が1918年(大正7年)ころから広めたのがきっかけです。三段峡という名前は、南峰が「三峨(さんが)・三段・三峡」から1字ずつとって名付けたそうです。三段峡の主な見どころとしては、二段滝、三段滝、三ツ滝、猿飛、黒淵の5ヶ所が挙げられます。その内、猿飛と二段滝、黒淵は、渡舟に乗らないと行くことができません。約100mに渡って、切り立った崖がそそり立つ黒淵。黒淵という名は、かつて峡谷一の深さがあり、底が黒く見えていたことから付けられました。黒淵渡舟に乗って向かう「黒淵荘」は、三段峡唯一のお食事処で、やまめの塩焼きや夏には流しそうめんを食べることもできます。高さ20mの崖が続く猿飛は、かつて崖と崖の間を猿が飛び交ったことから、その名が付きました。迫りくる崖の間を舟でくぐるように進むと、二段滝に到着します。三段峡の渓流沿いには遊歩道も整備されているので、マイナスイオンを浴びながらの散策もおすすめです。

<情報>
施設名:三段峡(さんだんきょう)
住所:〒 広島県山県郡安芸太田町
電話番号:0826-28-1800
営業時間:【黒淵渡舟】 9:00~16:00(4月中旬~11月下旬、期間中毎日運行)、【猿飛渡舟】 10:00~15:00(4月下旬~11月下旬、通常期間は土日祝のみ運行、ゴールデンウィーク・8月中旬・10月下旬~11月下旬は毎日運行)(状況によって変更有)
予算:【黒淵渡舟】高校生以上:往復500円、片道300円/中学生以下:往復400円、片道200円/幼児無料、【猿飛渡舟】中学生以上:往復500円/小学生以下(幼児含む):往復300円、往復マイクロバス:片道700円(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://cs-akiota.or.jp/sandankyo/

尾道エリア

福山城

福山城は徳川家康のいとこである水野勝成によって築城されました。「日本100名城」に選ばれているほか、城跡は国の史跡として保存されており、2022年には築城400年を迎えます。天守は徳川御三家でさえ許されなかったという五重六階地下一階でしたが、それも含めてほとんどの部分が戦災で焼失してしまいました。1966年に再建され、現在では「福屋城博物館」として歴代藩主の遺品や資料などが展示されているほか、備後地方の歴史や文化についても学べます。(※2022年夏頃まで、耐震工事とリニューアル工事のため休館していますので注意してください。)また、桜の名所としても知られるお花見スポットで、桜の季節には約300本の桜が楽しめます。
福山城はアクセスが非常に便利で、新幹線の停車駅である福山駅北口から歩いてたった5分という手軽さです。幹線のホームからも間近に見ることができます。車の場合はふくやま美術館、文学館の駐車場が利用できます。

<情報>
施設名:福山城(ふくやまじょう)
住所:〒720-0061 広島県福山市丸之内一丁目8番
電話番号:084-928-1095
営業時間:6:00~22:00(福山城公園)(※8月27日まで臨時休業中)
URL: https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyamajo/

平山郁夫美術館

平山郁夫美術館は、美術館のある瀬戸田町出身の日本画家・平山郁夫のコレクションを集めた美術館です。瀬戸田町は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」のルート上・生口島にあります。平山郁夫は1945年に広島で被爆したことで、平和をテーマとした作品を描くようになりました。仏教伝来の道である、シルクロードに取材した作品を数多く残したことでも知られています。60枚からなる「しまなみ街道五十三次」は、1999年の「しまなみ海道」開通を記念して描かれた水彩画です。1年間に4回位展示替えがあるため、「しまなみ街道五十三次」が美術館内で見られない時もあります。そんな時は、スケッチした各ポイントに陶板製のオブジェが飾られているので、「しまなみ海道」をサイクリングしながら、見て回るのも良いでしょう。作品を鑑賞し終わった後は、日本庭園を眺めながらティーラウンジで一息つくのもおすすめ。瀬戸田産のレモンを使ったメニューを、ぜひ試してみてください。

<情報>
施設名:平山郁夫美術館(ひらやまいくおびじゅつかん)
住所:〒722-2413 広島県尾道市瀬戸田町沢200-2
電話番号:0845-27-3800
営業時間:9:00~17:00 (入館16:30まで)(状況によって変更有)
予算:大人1,000円/大学・高校生410円/中学・小学生210円、障がい者手帳提示で410円、耕三寺博物館の入館券提示で1割引 (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://hirayama-museum.or.jp/

生口島

生口島は、瀬戸内海に浮かぶ小さな島。自転車を使えば、3時間足らずで一周ができてしまうほどの小島です。随所にアートスポットやユニークな展示が点在しているので、島まるごとがまるで美術館のようです。島の名産はなんといっても「レモン」。生口島瀬戸田町は、日本一のレモン出荷量であることから、別名「レモンの島」とも呼ばれています。名物は、瀬戸内海の海の幸と瀬戸田名産レモンをふんだんに使った「レモン鍋」、甘酸っぱくて爽やかな「レモンジェラート」に、塩ベースのスープがさっぱり「レモンラーメン」もオススメ。また是非訪れていただきたい場所は、一年中レモン畑を楽しめる「レモンの谷」、そして有形文化財「耕三寺」。耕三寺内には、SNSで話題の真っ白な大理石庭園「未来心の丘」があり、まさに映えスポット。ぜひ自転車で、のんびり島めぐりをしてみてください。生口島へのアクセスは、車・バイク・原付・自転車利用の場合、しまなみ海道経由で、生口島北ICで出ます。電車の場合、JR山陽本線「三原駅」より徒歩5分「三原港」より旅客船で。または「尾道駅」よりバスまたはフェリーにて生口島へ。

<情報>
施設名:生口島(いくちじま)
住所:広島県尾道市
URL: https://onomichijp.com/island/ikuchijima.html

未来心の丘(耕三寺/耕三寺博物館)

大理石アートで埋め尽くされた空間、未来心の丘はまるで地中海のような風景が広がります。イタリアから取り寄せた3,000tもの大理石は、まぶしくて目を開けられないほど圧倒的な存在を放っています。至る所にインスタ映えスポットがあり、決められないほど撮れます。耕三寺博物館の中にあるので未来心の丘以外の展示物も見れるようになっています。できるだけ昼の日が高い時が、白が乱反射してより一層輝きます。夕暮れのきれいな時間帯を狙うのもおすすめです!SNS映え間違いなしのスポットです。耕三寺博物館の中には未来心の丘を見ながら入れるカフェもあるので、雲の隙間を狙うこともできます。

<情報>
施設名:耕三寺/耕三寺博物館(こうざんじ/こうざんじはくぶつかん)
住所:〒722-2411 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
電話番号:0845-27-0800
営業時間:9時~17時(状況によって変更有)
予算:大人1,400円/大学生1,000円/高校生800円/シニア1,200円/小中学生無料 (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://www.kousanji.or.jp/hill_of_hope.html

瀬戸田サンセットビーチ

「しまなみレモンビーチ」の愛称で親しまれている瀬戸田サンセットビーチは、尾道市の生口島にある海水浴場です。長さ800mという広大な砂浜を有する、中国四国地方で随一の海浜スポーツ公園で、シャワールームやトイレ、更衣室なども完備しています。また、日本の水浴場88選に選ばれるほど海水の透明度が高く、とても綺麗なビーチです。さらに、キャンプやBBQが楽しめる施設や、海ではシーカヤック・SUPなどのマリンスポーツも楽しめます。
名前の通り、日没の時間になると美しい夕日が眺められることでも有名で、シーズン以外の時期にも夕日を見に訪れるほど美しい景色を堪能できます。


<情報>
施設名:瀬戸田サンセットビーチ(せとだサンセットビーチ)
住所:広島県尾道市瀬戸田町垂水1506-15
電話番号: 0845-27-1100
営業時間: 9:00~17:00 ※海開き期間中は延長あり(状況によって変更有)
URL:http://www.onomichi-sunset-beach.jp/index.html

みろくの里

福山市に位置する、幅広い年代の人に人気の遊園地です。絶叫マシンや50mの大観覧車などがあり、食事も美味しく充実しています。冬にはウインターイルミネーションがあり、いつもの遊園地がちょっと違った遊園地に見えるので特別感があっておすすめです。イルミネーションの時期は夜も開いているので、カップルや夫婦の夜のデートにもぴったりです。夏には遊園地のアクティビティに加えて、大プールも営業しています。ウォータースライダーをはじめ、ガーデンプールやシャワードームなど家族みんなで楽しめるアクティビティがあります。夏にはナイトプールを営業している日もあるので、涼しい夜にプールを楽しみたい方は一度問い合わせてみてください。

<情報>
施設名:みろくの里(みろくのさと)
住所:〒720-0543 広島県福山市藤江町638-1
電話番号:084-988-0001
営業時間:10時~17時 土日祝18時まで(季節やイベントによって変更有)
予算:入場料大人1,000円/子ども700円(アトラクション別料金)(詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://www.mirokunosato.com/

鞆の浦

福山市の沼隈半島の先端に位置する鞆の浦は、日本ではじめて国立公園として指定された「瀬戸内海国立公園」の一つです。江戸時代には「潮待ちの港」として栄え、潮の満ち引きを待つ船が多く集まっていました。また、鞆の浦はスタジオジブリの「崖の上のポニョ」のロケ地としても知られており、要所要所に映画の景色が見られます。お洒落な雑貨屋さんやカフェなどもありお食事も楽しめます。ノスタルジックな街並みと瀬戸内海の景色を楽しめます。
人が少ない時間の鞆の浦の景色が一番魅力的なので、平日に訪れることをおすすめします。

<情報>
施設名:鞆の浦(とものうら)
住所:広島県福山市鞆町鞆

仙酔島

鞆の浦を見渡せるようにある仙酔島は、鞆港からすぐの場所にあります。周囲約5キロの小さな島は奇岩洞窟など奇勝が連続してあるのが特徴です。無人島ですが市営渡船から船に乗って5分で着くことから、気軽に行ける観光スポットとして人気です。島全体が瀬戸内海国立公園になっており、美しい自然が残った仙酔島はパワースポットとしても有名です。どこを撮っても美しく、島のほとんどから海が見える解放感から癒される場所となっています。

<施設情報>
施設名:仙酔島(せんすいじま)
住所: 〒721-0202  広島県福山市鞆町後地

福山市立動物園

日本で唯一「ボルネオゾウ」を飼育している動物園で知られる福山市立動物園は、JR福山駅から15km程の場所に位置しています。週末には動物へのエサやり体験などを行うことができ、パートナーはもちろん、家族連れでも十分楽しむことができます。合計60種類以上の動物たちが展示されており、400を超える生き物を見ることができます。四季折々の自然環境と動物を同時に堪能できるので、心身共にリラックスするにはうってつけの観光地です。展示されている動物は次の通りです。哺乳綱28種 122点・鳥 綱21種 335点・爬虫綱9種 46点(2020年9月)

<情報>
施設名:福山市立動物園(ふくやましりつどうぶつえん)
住所:福山市芦田町福田276-1
電話番号:084-958-3200
営業時間:9:00~16:30 (入園は16時00分まで)(状況によって変更有)
予算:¥520~ (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://www.fukuyamazoo.jp/index.php

向島

尾道市に属する島で、しまなみ海道の入り口と言われています。しまなみ海道は唯一、自転車でも渡れる高速道路の橋として全国からサイクリングロードの聖地として、沢山の人がやって来ています。そのため、自転車屋やレンタルサイクル、宿泊施設なども沢山あり自転車王国となっています。ですが車で行っても楽しめます。しまなみ海道がサイクリストたちに人気になってきたのと同時に、島の中にはおしゃれなお店が競うようにできています。インスタ映えするスポットや、お土産物の数々がありどれも最新でかわいいものばかり。とがったものよりも、素朴な雰囲気の物ばかりなので見た目も味もほっこりさせてくれます。

<情報>
施設名:向島(むかいしま)
住所:広島県尾道市向島町

千光寺公園

千光寺公園は尾道水道周辺の夜景が見れる、とてもロマンティックな夜景スポットです。
行きかう船の灯りや、立ち並ぶ工場のクレーンの光などが見え、水面に反射してとても煌びやかに見えます。クレーンは金・土・日・祝前日の日没から22時までライトアップされています。千光寺山の山頂から中腹にかけてが千光寺公園ですが、尾道水道の方を見た方がよりきれいな夜景が見ることができます。約3分のロープウェイですが、尾道水道を見ながら上がって行くためこちらもおすすめです。大人往復500円でりようできますが、ロープウェイは5時15分まで(季節による)なので、夜景だけを見るなら車で上がって駐車場に置いてから歩いて展望台まで行くことになります。徒歩5分位で着きます。

<情報>
施設名:千光寺公園(せんこうじこうえん)
住所:広島県尾道市西土堂町19-1
電話番号:084-838-9184
URL: https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/site/onomichikanko/1316.html

福禅寺 対潮楼

福禅寺 対潮楼は、福山市に位置する仏教寺院で、「いろは丸事件」の時に、坂本龍馬ら海援隊と紀州藩が実際に取引を行った場所です。ここからの窓枠を額縁に見立てて眺める景色は圧巻です。かつてこの対潮楼は朝鮮通信使の迎賓館として使用されており、当時の従事官である李邦彦(イ・バンオン)が朝鮮より東側で一番美しい景勝地だと賞賛し、『日東第一形勝』と呼ばれています。

<情報>
施設名: 福禅寺 対潮楼(ふくぜんじ たいちょうろう)
住所:広島県福山市鞆町2
電話番号:084-982-2705
営業時間:8:00~17:00(状況によって変更有)
URL: https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/sights-spots/94875.html

福山自動車時計博物館

国内国外で作られた自動車の歴史を見て、触って、乗って見ることができる博物館です。もちろん写真もOKで、レトロ好きにはたまらない写真スポットとなっています。車だけでなく、時計、ろう人形、木馬、自動演奏ピアノ、オルゴール、蓄音機、カメラ、ラジオ、石油コンロ、軽飛行機 パイパーチェロキーとレトロな物が収集されているので、一日かけて見学したい味のある観光スポットです。JR福山駅から徒歩15分なので、気軽に寄れる点でもおすすめです。

<情報>
施設名:福山自動車時計博物館(ふくやまじどうしゃとけいはくぶつかん)
住所:広島県福山市北吉津町3-1-22
電話番号:084-922-8188
営業時間:9:00~18:00(状況によって変更有)
予算:¥300~¥900 (詳細は公式サイトを参考ください)
URL: https://www.facm.net/

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