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【広島】宮島観光で寄りたい!おすすめスポット6選

【広島】宮島観光で寄りたい!おすすめスポット6選

2022-09-16 運営事務局

広島県にある世界遺産の一つ、宮島には国内外から毎日多くの観光客が訪れます。定番の厳島神社を参拝したり、牡蠣やにぎり天などの宮島名物を食べ歩きしたり、観光もグルメも楽しむことができます。家族や友だちと旅行で来る人、一人旅で来る人、修学旅行生などさまざまですが、せっかく宮島に来たならぜひ訪れてほしいスポットを6つご紹介します。定番から穴場まで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

厳島神社

厳島神社って?

宮島に行くなら欠かせないのが『厳島神社』です。厳島は「安芸の宮島」とも呼ばれており、松島、天橋立都と並び日本三景の一つです。社殿のうち、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されています。1996年にはユネスコの世界文化遺産にも登録されています。



美しい寝殿造りの社殿は平清盛によって整備され、現在まで修繕を繰り返しながら残っています。また、拝殿から約200mのところにある大鳥居はクスノキで造られており、潮の満ち引きによっては鳥居まで足を運ぶこともできますよ。建立するまで、巨木探しに20年もの歳月がかかったそうです。潮の満ち引きによって雰囲気が変わるので、宮島を訪れたら風景の変遷も楽しんでみてください。



〈施設情報〉
店名:厳島神社
住所:広島県廿日市市宮島町1-1
アクセス:宮島桟橋より車で約3分、徒歩約7分
電話番号:0829-44-2020(9:00~16:00)
営業時間:6:30~18:00(季節変動あり)
料金:昇殿料 大人300円、高校生200円、中小学生100円
ホームページ :http://www.itsukushimajinja.jp/index.html

島水族館

かわいい海の生き物がいっぱい!

2011年に大幅にリニューアルをし、「みやじマリン」の愛称で親しまれている『宮島水族館』には瀬戸内海の海の生き物を中心に約350種、13000点以上の魚や海獣が展示されています。
建物は景観に配慮した和風建築となっており、いやしとふれあいを基本理念にした水族館です。




人気の海獣たち

海獣エリアではペンギンをはじめ、トドやアザラシ、コツメカワウソなどかわいらしい動物を見ることができます。
『宮島水族館』で特に人気なのがスナメリです。瀬戸内海の食物連鎖の頂点に位置しているイルカの仲間で、ニコッと笑っているかのような顔が特徴です。昔は宮島周辺で当たり前のように見ることができていましたが、今では希少生物となっています。



2階にあるペンギンプールでは、岩場で寝ているペンギンや、優雅に泳ぐペンギン、季節によっては夫婦が仲良く巣作りや子育てに励んでいる姿も観察することができます。
また、毎日アシカライブを開催しているので、時間を確認して行ってみてください。



子どもたちで賑わう!ふれあいコーナー

『宮島水族館』では磯の生き物を間近で観察したり直接触ることができます。ペンギンのふれあいイベントも開催されており、普段の生活では体験できないようなことができます。お子様にとってとても貴重な経験になりますよ。

食事メニュー充実

『宮島水族館』の2階ではおいしいお食事を楽しむことができます。通称「みやじマリンキッチン」と呼ばれており、営業時間は10時から16時30分までです。
カキフライや焼き穴子など広島名物がたくさんはいった「みやじマリン丼」をはじめ、カレーライスやハンバーガー、ラーメンなど様々なメニューがあります。
「みやじマリンキッチン」では天気の良い日はテラス席で瀬戸内海を眺めながら食事ができます。ゆっくりとした時間がながれ、とてもリラックスできますよ。



<施設情報>
施設名:みやじマリン 宮島水族館
住所:〒739-0534 広島県廿日市市宮島町10-3
電話番号:0829-44-2010
アクセス:嚴島神社の出口から歩いて5分
入館料:一般1,420円、小中学生710円、幼児400円
営業時間:9:00~17:00(最終入館時間16:00)
ホームページ:http://www.miyajima-aqua.jp/

紅葉谷公園

四季折々の風景

『紅葉谷公園』は厳島からさらに山方向に5分歩いたところ、、瀰山原始林(みせんげんしりん)の麓に位置します。紅葉谷川に沿って広がる公園で、趣深い雰囲気です。
『紅葉谷公園』にはイロハカエデやオオモミジなど、約700本のもみじが植えられており、春には桜、夏にかけては緑が美しく、11月中旬から下旬にかけては紅葉がとてもきれいです。シーズンが終わる頃には散ったもみじで地面が赤く染まり、美しい紅葉絨毯の風景が広がります。紅葉シーズンはライトアップもされ、写真スポットとしてもとても人気です。季節ごとに変わりゆく自然を満喫できるスポットです。



もみじ饅頭もここから誕生?

『紅葉谷公園』の美しい紅葉たちは、江戸時代後期から地元の人たちにより、植林や紅葉の手入れなどがなされ現在の綺麗な風景が築かれています。
広島のお土産、もみじ饅頭が生まれたきっかけは宮島の紅葉の美しさといわれています。



<施設情報>
施設名:紅葉谷公園
住所:廿日市市宮島町紅葉谷
電話番号:0829-44-2011
アクセス: 宮島桟橋から徒歩約20分、嚴島神社から歩いて5分
ホームページ:http://www.miyajima-aqua.jp/

千畳閣(せんじょうかく)

千畳閣とは

『千畳閣』は宮島にある神社で「豊国神社」の本殿の通称のことです。なぜ『千畳閣』と呼ばれているのかというと、字のごとく畳が千枚ほどの広さがあることからその名で呼ばれています。(ちなみに正式には857枚分の広さですが。)



天正15(1587)年に豊臣秀吉が月一度千部経を読誦するため、政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂で、秀吉の死により、未完成のまま現在にいたっています。
宮島島内では最も大きな建物で、国の重要文化財にも指定されています。

特大しゃもじ

『千畳閣』の見どころの一つが、殿舎内に祀られている特大しゃもじです。宮島は昔から日本で有数の木製しゃもじの生産地で、宮島を参拝する人々によってしゃもじが日本中に広まりました。いつしか、「”しゃもじ”でご飯をすくい取る」が「勝利をすくい取る」とされるようになり、巨大な”しゃもじ”は、戦勝祈願で奉納されました。

<施設情報>
施設名:千畳閣
アクセス:宮島桟橋より徒歩約10分
拝観時間:8:30~16:30
拝観料:高校生以上100円、小中学生50円

宮島参拝遊覧船

ナイトクルージングで宮島観光

宮島では屋形船で厳島神社を周遊することができます。夜の宮島は落ち着いて静かな雰囲気が流れ、より神秘さを増しています。大鳥居まで近づくことができ、迫力満点ですよ。昼間は賑やかな島内を楽しみ、夜はナイトクルージングといった宮島の二面性を見てみてはいかがですか?

運航情報

『宮島参拝遊覧船』は出発の2時間前までに予約が必要です。一番早い便で17:55出航があり、最終便が21:15出航です。
大鳥居や厳島神社のライトアップは日没30分後からなので注意が必要です。夕暮れ時の参拝遊覧船に乗船すると夕日に映える大鳥居とライトアップされた大鳥居を参拝することができるのでおすすめです。



<施設情報>
住所:広島県廿日市市宮島町
電話番号:0829-44-0888
アクセス:【フェリー】「宮島桟橋」より徒歩約1分
乗り場:厳島神社からフェリーターミナルに向かって、一番奥の桟橋
料金:【大人(中学生以上)】1600円【小人(5歳~小学生)】800円
公式ホームページ:http://www.aqua-net-h.co.jp/sanpai/

弥山(みせん)

宮島で一番高い山

『弥山』は宮島の中央部にある標高535mです。山頂には2013年に建て替えられた「宮島弥山展望休憩所」があり、宮島を一望することができます。



初代内閣総理大臣の伊藤博文が、「日本三景の一番の真価は頂上の眺めにあり」と絶賛したことも有名です。
山頂付近には御山神社、山頂から山麓にかけては大聖院の建物がいくつかあります。


山頂への行き方

麓から山頂までは主に7つの登山経路があります。一番メジャーなのが、紅葉谷駅から獅子岩駅まで続く宮島ロープウェイに乗る方法です。紅葉谷公園入り口から紅葉谷駅までは無料のシャトルバス(毎時間10、30、50分の二十分間隔)が運行されているので、お子様連れや観光目的で時間のない方におすすめです。



一方で、『弥山』は登山スポットとしても有名で、紅葉谷公園から約90分で歩いて登ることもできます。坂道が多く、少ししんどいですが、ちょうどいい運動になりますよ。
また、大聖院から仁王門跡を経由するコースもあり、こちらは石段が多いコースで所要時間は120分です。

<施設情報>
住所: 〒739-0588  広島県廿日市市宮島町
電話番号:(0829) 44-0316
アクセス:宮島桟橋から無料送迎バス乗り場まで徒歩16分
乗り場:厳島神社からフェリーターミナルに向かって、一番奥の桟橋
料金:【大人往復(中学生以上)】1840円【小人往復(5歳~小学生)】920円
営業時間:9:00~16:00
所要時間:観光を含め約2時間
公式ホームページ:http://miyajima-ropeway.info/

まとめ

今回は宮島に行ったらぜひ足を運びたいスポットを5つご紹介しました。定番の厳島神社での参拝や、宮島水族館で海の生き物を見ることはもちろん、美しい自然や風景、国宝が宮島にはたくさんあります。
宮島のどこへ行けばよいか分からない方はまずは定番コースから、過去に宮島観光をしたことがある方は新しい宮島の魅力が発見できるかもしれないので穴場や行ったことのないスポットに足を運んでみてもいいですね!
今回ご紹介したスポットは子どもから大人まで幅広い世代の方が楽しむことができると思います。ぜひ参考にしてみてください。

運営事務局

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運営事務局

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