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【京都】紅葉が美しいスポット7選!京都の伝統的な街並みで紅葉を楽しむ

【京都】紅葉が美しいスポット7選!京都の伝統的な街並みで紅葉を楽しむ

2022-10-13 運営事務局

こんにちは。今回の記事では、京都府内でもオススメの紅葉を見ることができるスポットを7つほど紹介していきたいと思います。京都府は、言わずもがなの伝統的な風景が残る街並みで、日本の原風景とも言える素敵な味が残っています。落ち着いた和風の街並みと赤々とした紅葉のかけ算は唯一無二で、日本人として是非一度は見ておきたいところです。

常照寺



最初に紹介するこちらの常照寺は、京都府の北区に位置している歴史の長いお寺です。開山はなんと江戸時代にものぼり、非常に月日も長く京都の街並みに溶け込んできました。こちらの神社の境内は日本の庭園的な風景がギューッと凝縮していて外国人の方などにもわかりやすく反応よく楽しんでいただけるようなスポットになっています。

秋をふんだんに楽しめる!



こちらのお寺は日本の秋を実感するのに非常に適した空間であると言えます。毎年300本近い紅葉が咲き誇る境内は、それだけで非常に見応えがあります。しかもそんな風景と余って、茶室や池、緑の生い茂った庭、腰を下ろせる縁側などまさに日本らしい、京都らしい落ち着いた空間が広がっています。夕暮れ時には境内を灯篭が明るくし、普通の光のギラギラ感とは異なったニュアンスの良さを醸し出してくれます。雰囲気も非常に落ち着いていると言え、お茶室ではお抹茶を楽しむことも可能。紅葉に思いを馳せながら、しっぽりとお抹茶でリラックスのひと時を楽しんでいただけます。

<情報>
名前:常照寺(じょうしょうじ)
住所:京都市北区鷹峯北鷹峯町一番地
電話番号:075-492-6775
公式サイト:http://tsakae.justhpbs.jp/joshoji/toppage.html
  

光悦寺



こちらも紅葉が楽しめる場所として、京都では名を馳せているスポットとなっています。江戸時代である1615年に建てられたお寺で、その歴史の長さも抜群。境内へと続いていく参道が一番の紅葉の見どころとなっていて、写真にも添付している通りです。

紅葉に囲まれる花道



こちらの神社は境内へと続く参道に紅葉のロードが完成されています。左右、そして頭上をも覆う紅葉は非常に温かみがあります。まさに紅葉のトンネルといった感じで、通るだけで気分が高まり、豊かな情緒が刺激されます。こちらで見られる薄モミジと呼ばれる紅葉は、11月の中旬ぐらいからと少し遅めの開花にはなりますが、多くの人がこぞって訪れます。

<情報>
名前:光悦寺(こうえつじ)
住所:京都市北区鷹峯光悦町29
電話番号:075-491-1399  

真如堂



こちらは、比叡山延暦寺を本山に持つ天台宗のお寺となっています。別名は「極楽寺」となっていて、歴史に造詣の深い方や教科書などを読んだことがある方にとっては、そちらの名前の方が親しみがあるかもしれません。平安時代前後から開祖となったこちらのお寺は、江戸時代のお寺や神社などがさすがに主流の京都府の中でも、さらに頭一つ抜けて深い歴史を感じさせます。お寺の中には様々な観光スポットが内包されていて、大仏・日本庭園・お茶所・三重塔などバラエティ豊かな景観を味わわせてくれます。そんな色とりどりな建物や建築物と紅葉の相性はもちろん抜群で。京都府の伝統的な景観と紅葉の様々なマッチングを楽しんでいただけます。どこを切り取っても違った顔を見せてくれる、という観点で言うと、写真好きの方などにも非常に高い人気を誇る紅葉スポットです。是非足を運んでいただければと存じます。

京都屈指の紅葉スポット!



落ち着いた雰囲気が流れるこちらのお寺の中は、秋になると一気に紅葉が全面に咲き誇ります。非常に広々とした敷地内であるのに、一斉に紅葉が花開く雰囲気は、ヒキで見てもヨリで見ても、どちらも迫力・気品共に優れています。お寺の中を歩いていると、紅葉の新たな表情を見つけられるスポットで、毎年のように見てはいる紅葉をさらに新鮮に感じることができます。個人的にオススメしたいのは、やはり三重塔と紅葉のマッチング。独特の造形と上背のある塔のビジュアルは、まさにここでしか見ることのできない雰囲気。これぞ日本と表現するのにふさわしい、ゲームや映画の舞台にもなりそうな外連味のない「美」を感じさせてくれます。落ち着いた和の色彩の中で、上品な紅葉の赤は大人っぽく映えます。どこを切り取っても絵になる、こちらの紅葉。是非お楽しみいただきたいです。

<情報>
名前:真如堂(しんにょどう)
住所:京都府京都市左京区浄土寺真如町82
電話番号:075-771-0915
公式サイト:https://shin-nyo-do.jp/
   

宝泉院



こちらは平時から日本の庭園をフルに楽しむことができると評判の観光スポットとなっています。京都の中でも屈指の格式高さを誇る庭園は非常に、見る人を魅了します。宝泉院とは建物の名前になっているのですが、お客様はその建物の中に実際に入ることが可能。そして縁側形式になっているところから体を外に投げ出して、立派な日本庭園を楽しむことができるのです。過度な人混みに揉まれたり、立ちっぱなしで消耗することも少なめのスポットで、老若男女問わず、スタイリッシュかつスマートに京都の紅葉を楽しんでいただけます。ここでしか堪能できない唯一無二の魅力を、是非その目で感じてください。

秋口には紅葉がライトアップ!



こちらの施設から眺められる紅葉は、秋口になると綺麗にライトアップされます。時期的には大体11月中旬ごろぐらいからで、紅葉がピークとなる時期に、いっそうその雰囲気を盛り上げてくれるというわけです。他の施設では、自然に生育した紅葉をそのまま楽しむという側面が強く、それもそれでもちろん美しいのですが、人間のひと手間が加わった紅葉はまた違った色気を醸し出します。「見られる」ことに全力を振り、素敵に彩られた紅葉は見ごたえ抜群です。ライトアップはコロナ禍の影響もあり、2021年度は開催されなかった模様です。収まりつつある今年は、いまだ未定ですので、公式サイトをご確認ください。

<情報>
名前:宝泉院(ほうせんいん)
住所:京都市左京区大原勝林院町187番地
電話番号:075-744-2409
公式サイト:http://www.hosenin.net/
 

蹴上インクライン



蹴上インクラインは、京都の中でも昨今のインスタグラムの台頭で一気に人気が再加速しているスポットになっています。正直、一年通して非常に高い人気を誇るスポットではあるのですが、紅葉の時期ももちろんオススメです。元来、電車が通っていた線路をそのまま残して、レトロな雰囲気が非常に面白いこちらのスポット。昔ながらの雰囲気と、ロマンを感じさせる場所になっています。

紅葉と線路のマッチング!着物を着て楽しむ人も多いです



全長583メートルもの線路の名残りは、非常に迫力がありつつここでしか体感のできないオシャレさを感じさせます。元来、明治時代の産業革命の頃に勃興した電車の線路であり、そんな昔ながらのレトロさと脈々と引き継がれてきた歴史の重さを直感的に楽しむことができます。またSNSに投稿されている写真などを確認しても、着物をレンタルして楽しまれている方も多いです。まるでタイムスリップしたかのような気持ちを味わいつつ、オシャレに映え写真をパシャリ。女性の方に特に人気の旅程で、女子旅からデートまで、京都のシン・スタンダードとなりつつある楽しみ方になっています。素敵なひと時をお過ごしください。

<情報>
名前:蹴上インクライン(けあげいんくらいん)

貴船神社



貴船神社は日本を代表するほど知名度と人気の高いお寺になっています。万物の命の源である「水」の神様を祀っているというお話は非常に有名でもありますが、その趣深さそのままに多くの方を惹きつける空間になっています。一説によると白鳳時代から存在があるかもしれない、と言われており千年以上の歴史は日本・京都らしい多くの方の期待通りの景観を楽しませてくれます。

ライトアップが幻想的!光と闇のコントラストが粋



こちらも単なる紅葉だけでなく、楽し気なライトアップが施されているという点が特徴的です。特に花道のようになっている場所は、左右に古風な照明がずらりと並び本堂までの道を示してくれます。そんな灯りの中に紅葉がキラリと映え、非常に画になる印象を受けます。そしてさらに特徴的なのが、貴船神社は灯りの数を制限して少なくしているという点です。京都らしく華美になりすぎないように、景観保護の観点からギラギラした装飾は忌避されているのです。そうした背景から、明るいゾーンを抜けると比較的暗めの印象を受けます。コントラストが絶妙で、大人の方にとっても落ち着きを持って楽しんでいただけます。

<情報>
名前:貴船神社(きふねじんじゃ)
住所:京都市左京区鞍馬貴船町180
電話番号:075-741-2016
公式サイト:https://kifunejinja.jp/
 

もみじのトンネル



最後に紹介をするのは、こちらのスポットです。こちらは名前から紅葉に特化した印象を受け、多くの方に知られています。その名に恥じることのない幻想的な風景は、是非一度見ておきたい素敵なものとなります。

車窓から眺める新鮮な紅葉!



こちらは電車に乗りその車窓から紅葉を眺める、一風変わったスポットになっています。叡山電鉄の市原駅~二ノ瀬間から続く全長200メートル以上もの紅葉のトンネルの中を電車でくぐり抜けます。電鉄という響きからもレトロな感じを感じられますが、その古風な電車の窓一面に広がる赤々としたモミジは一見の価値があります。ライトアップもされているため、夜でも見やすく夜はさらに幻想的でオススメのスポットです。

<情報>
名前:もみじのトンネル(もみじのとんねる)
公式サイト:https://eizandensha.co.jp/sightseeing/momiji/
 

まとめ

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。京都エリアの伝統的な、落ち着いた雰囲気と紅葉のマッチングは非常に相性がいいです。日本人として一生一回は堪能しておきたい素敵な空間は多くの人の琴線に触れます。是非、秋の京都の楽しさを味わってみてください。

運営事務局

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運営事務局

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